オリックスVIPローンカードの審査をチェック

オリックス

お勧め度 実質年率 3.0%~17.8%
融資限度額 最高800万円 担保・保証人 必要なし
審査目安 最短即日 必要書類 運転免許証
返済方式 残高スライドリボルビング方式
サービスについて
2010年6月に賃金業法改正が完全施行され、総量規制が導入されました。これによって、金融、信販会社、クレジット会社などの貸金融資業者からの借入では、年収の3分の1を超える借入ができなくなりました。この総量規制には例外となるものがあり、銀行からの借入、住宅ローン、自動車ローンはその対象ではないとしています。なぜ、対象外のものがあるのでしょうか。ここからわかることを考えていきたいと思います。3つの対象外のもののうち、住宅ローン、自動車ローンは、一生のうち多くの人が利用する高額のローンであることが理由に挙げられます。では、もう一つの対象外、銀行からの借入の理由はなんでしょうか。その理由は総量規制が施行された背景にあります。総量規制の施行以前には、限度なしの借入によって、自分の返済能力を超えた借りすぎの状態に陥り、返済できない人が続出したという問題がありました。その原因の一端は、消費者金融の中には、スピーディに借入ができるために借入時の査定が易しいことにあったと考えられています。ある程度の収入があれば誰でも借入できるところがあり、しっかりした自己判断で借入をしなければ容易に借りすぎてしまう状態でした。このような背景があり、借りすぎによる自己破綻を起こす人を出さないために総量規制という法律が作られました。そのため、審査に時間をかけ、判断が厳しいけれど安心、安全に借りられる銀行系キャッシングは対象外になっているという経緯があるのです。この総量規制対象外になったということからも、銀行系キャッシングにいかに安定感があるかということを知ることができます。
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